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2017/04/28(Fri)00:00

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少年で少女かつ男児 墨入れ編 その①

2011/09/27(Tue)00:08

 

少年で少女かつ男児 墨入れ編 その①
 

 

 『少年で少女かつ男児』の墨入れについて書いてゆきます!エアブラシメインの塗装とはちがってそろえる道具が少なくてすみますし、シンプルでノスタルジックに仕上がるので初めての方でも大丈夫ですよ!
気合入れて書きましたのでみてください!

それでは、はじまりはじまり~!


 キットは表面処理後、クレンザー等で洗浄した後自然乾燥させるのをお忘れなく!
又、作業中は揮発性溶剤を使用しますので換気も忘れずにおこなってくださいね。

STEP:1 下ごしらえ

まず墨入れの前に、プライマーを吹いて塗料の食いつきをよくします。

bb101b58.jpg

プライマーは缶スプレーのものでも問題ありません。

パーツを持ちやすく、プライマーを吹き付けやすくするために取っ手をつけます。
554c361d.jpg

↑いろいろな取っ手になるもの。

11bd1b3a.jpg
真鍮線を挟んだり、軸打ちであけた穴に長めの真鍮線を刺したりして取っ手をつけます。

cc0ff015.jpg
全体にまんべんなく吹き付けます。裏側も忘れずに!

全部のパーツにプライマーを吹き終わったらいったん乾かします。


ここから画像が多くなりますので続きはこちらからをクリックしてよんでくださいね。


 

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STEP:2 いよいよ墨入れ開始!色をつくりましょー

 いよいよ墨入れ作業です!ウォッシングという技法をつかってキットに彩りをあたえます。
用意するものはこちら。
oils.jpg
左からオイルライター用オイル、タミヤエナメルのハルレッド、タミヤエナメル専用溶剤
エナメルの溶剤は小さい瓶タイプもあります。ライターのオイルは100均で売ってます。

64fa178d.jpg

塗料を入れるお皿。白い陶皿だと色をつくるときにわかりやすいです。


 まず陶皿と銀色の塗料皿(アルミかステンレスかなんかだとおもいます)それぞれにエナメル溶剤を注いでおきます。
スポイトを使うと便利ですよ。銀皿のほうは筆を洗うのに使います。

タミヤエナメルのハルレッドの蓋をあけ、調合棒でよ~く混ぜます。
混ぜた後はエナメル溶剤の入った陶皿に溶かしてウォッシング用のさらっとした塗料にします。


wash0.jpg
こんな感じ。
薄い程度を見るにはお皿を画像のように傾けて陶皿にのこった色合いをみて判断します。


STEP:3 お楽しみはこれから!ハルいろにそーまれ!

 今回はハルレッドを使用してローズっぽい色合いの墨入れを施します。
色をのせるには何種類か太さの違うふでを用意します。
0243ffaf.jpg

一番手前は調合棒です。色を混ぜるときは平たい方でかき混ぜます。
筆は、画像のとおりです。ふつう、細い、もっと細いといった感じでしょうか。

 まず練習をかねて髪のパーツから。
筆に先ほど作った塗料を含ませ塗ってゆきます。
wash1.jpg
溝にもよく行き渡らせてゆきます。同じ要領でほかの髪パーツも塗ってゆきます。
組み立てて見えなくなる内側も忘れずに塗ります。
after2.jpg

塗ったら完全に乾かすより前にウォッシングの作業がありますが続けてボディの説明も行います。

ボディには3種類筆を使用します。

wash_body3.jpg
色は影になるところ、腋や顎と首の付け根、アバラ、乳首等にのせてゆきます。

wash_body1.jpg
溝につたわしたり…。
wash_body2.jpg
色をのせてゆきます。レジン地の色を残したいところはそのままおいておきます。
色置きすぎた!となっても、溶剤をしみこませた綿棒などでふき取るので大丈夫です。
楽しく色をのせてゆきましょう~。

wash_body5.jpg

 
 顔も同様に奥まったところに色をのせます。
髪の生え際にも色をのせます。
eye2.jpg
まぶた裏も軽くのせておきます。
eye1.jpg
眼の輪郭線は仕上げの前にもかるくのせます。
筆を眼のモールドに軽く置き、色を伝わせます。

rip.jpg
唇も同様に伝わせ、唇の色もおいてゆきます。ぼかし作業は後程できます。
失敗しても、溶剤を含ませた綿棒でふきとれば修正できます。


STEP:4 綿棒で凹凸くっきり☆ウォッシュスマッシュ!

 各パーツに色をのせたら、完全に乾く前に凸部分の塗料を溶剤を含ませた綿棒やふででふき取る(あらう)ってゆきます。

使う道具はこちら
oils2.jpg
綿棒と先ほどご紹介した溶剤とオイルです。
二つの溶剤はともに揮発性が高いので近くに火の気がある場合はお気を付けください。
溶剤は使う分だけ銀皿に注いでおきます。

aadfb3f6.jpg
綿棒は先が2種類あるものがあれば便利ですが、普段耳掃除で使われているものでも構いません。


溶剤を含ませ落したい色のところをふき取ります。
men2.jpg

men3.jpg
ぼかしたいところ、なじませたいところは色を置いた周辺からこするのではなく、トントンと軽くたたくような感じでぼかしたりなじませたりします。
bokasi.PNG

ウォッシングし終われば乾かします。
after.jpg

乾いたらいったんパーツをくみ上げてみてバランスを見ます。
もっと陰影つけたい!と思いましたら、再度色をのせて、ウォッシュを納得行くまでします。

wash_end.jpg

納得かな~となりましたら、心配な方はいったん顔以外のボディや髪パーツにラッカークリアーを吹いておくといいですよ。



 今日はここまでです!いかがでしょうか?
次回は顔のメイクになります!写真も今回みたいに多くなりますが気合入れて書きます(`・ω・´)ノ
つぎは28日ごろ更新いたしますのでまたお付き合いくださいね。

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No.256|キットのHow ToComment(0)Trackback(0)

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